同胞に回心を願うこと。福音を伝えることそれ自体は我欲に基づき得ないが、その人に与えられた神の“機”を無視するのは危うい。未信徒と接すると、それだけ自分との信仰的な隔たりを感じて辛いこともあろう。しかし、冷静さを失わず、信徒として自分がなし得ること–適切なタイミングで“福音という選択肢”を精確に提示するしごと–に集中する。神の意図した時ではないのに過剰に詰め寄ったら、聖書の誤解を与え、かえって隣人を回心から遠ざけてしまう恐れがある。深追いはせず、祈りに基づいて最善の行動を取るべきである。
例(要約/参照聖句);異教的な習慣に対して法規を破ってまで攻撃しないように/Iペテ4:15|福音を受け入れない地からは足のちりを払い落として出なさい/マタ10:14|悪い交際は損失につながる/Iコリ15:33,IIヨハ1:6-11